サドモグラの創作ブログ

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7.62mm特殊短小銃(X95 .300BLK仕様の改良版)

今回「ぼくのかんがえたさいきょうのしょうじゅう」は、「IWI X95の.300BLK仕様を基に、消音器(サプレッサー)を覆うKeymodの被筒(ハンドガード)を備えた、消音性が高く、短い小銃」です。
 
・概要
昨年からSIG MCXに心を惹かれ、MPXやP320とともによく調べていました。しかし.300BLK仕様のLVAW(低視認性突撃銃)"Black Mamba(黒蛇という愛称)"は、銃身を短くしてもチタン製消音器の長さ分どうしても長くなってしまいます。CAG(デルタ)が使う分にはいいかもしれませんが、VBSS(船舶臨検)など極端に狭い場所ではやはり取り回しが悪いと思い、ブルパップについて考えました。そこで最近のIWI X95が.300BLKに対応するなど、発達してることに目を付けたのが以下のツイートです。
それ以来X95が好きになり、調べたりYoutubeで動画を見たりしていました。そして今日、記事にすることを思いついたためこれを書いています。ハイパー道楽さんの20式小銃のように上手い絵は描けませんが。Tavorと供に代表的な現代ブルパップであるFN F2000も良いとは思うんですが、構造的に向いていないと思い、X95にしました。
 
・7.62mm特殊短小銃
海上自衛隊特別警備隊がIWI USに要請して共同開発し、この名前で採用したという設定です。「製造元等」は「イスラエル・ウェポン・インダストリーズ」となります。
全長:約600mm。250mm銃身に消音器(150mm程度)を装着した場合でも全長が650mm以内(MP5より短い)
重量:約3.3kg
口径:5.56x45mm(NATO), 7.62x35mm(.300BLK)
価格:約30万(消音器込み)
製造:米国製
銃身:10in(250mm), 13in(330mm), 16in(400mm) それぞれに二種の弾薬用を用意し、いずれもフリーフロート式で交換可能
被筒:左右と下部にKeymod。二種の長さのものに交換可能
銃床:調整不可。その代わり堅剛で耐久性が高い。
本体色:黒、FDE、FG

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口径は一般部隊でも使えるように5.56mmにも対応させ、またガス圧を超音速と亜音速に合わせて調節可能とします。 .300AAC BLACKOUTについて簡単に説明すると、「5.56NATOと同じ弾倉で使え、消音性がとても高い弾薬」です。ロシアの7.62mmと似て弾頭が大きくずんぐりしており、威力が高いです。SIG MCXだと銃身を変えるだけで使え、米民間市場でも現在人気上昇中の弾薬です。現在CAG,CT-SFO,NL-MARSOF,KORPS BRIMOBなどがSIG MCXを採用していますが、NL-MARSOFはNATO標準ではない.300BLKの採用を公式に発表しています。 http://www.janes.com/article/65747/sig-mcx-rifles-delivered-to-dutch-special-force

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ASAP的なスリングを付ける際は、図のように銃床の上下どちらかに付けるのがいいかもしれません。そもそもQDマウントがいくつか付いてるのでいらないかもしれませんが。また16in仕様は「7.62mm特殊小銃」、 7.62x39mm(ロシア)仕様は「7.62mm特殊短小銃(B)」という名前がいいかもしれません。少し話はずれますが、7.62x51mm(NATO)仕様はあくまで5.56mm(NATO)では対応出来ない長距離で必要となるものです。そのため小銃ではなくM110やG28のような半自動狙撃銃にするのがいいんじゃないかと思っています。 http://www.thefirearmblog.com/blog/2013/03/05/iwi-developing-a-7-62x51mm-tavor-x95-rifle/
後は全体をマルチカムや陸自迷彩で塗装し、右にレーザー、左にライト、下にフォアグリップ、上に等倍ドットサイトとマグニファイアをつければ、特殊部隊用になると思います。
 
 
ご意見、ご感想等ありましたらお待ちしております。
 
追記:X95は元からレールに折り畳み式照門、照星が内蔵されていました。